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タッチタイピングのコツ

昨日は、生徒様とタッチタイピング(キーボードを見ずに文字を入力する)の練習をしておりました。

タッチタイピングは自然とできるようになる方もいらっしゃいますが、私は長い間できませんでした。
(今も怪しいのですが・・)

タイピングが苦手だったことで良いこともあります。なぜ自分はタイピングがへたくそだったのか、どうすれば上達するのかということが多少わかるようになりました。

コツはたくさんありますが、大切だと思うことを少しだけご紹介します。

まず、『あいうえお(AIUEO)』を徹底的に覚えること

以前、私はホームポジション(ホームポジションとは)の中段のASDFGHJKL;をまず覚えました。
しかし、実際には文字を打つ時、頭でイメージするのは日本語なので、キーの場所をアルファベットで覚えるより、日本語で覚えるほうが私はしっくりきました。

あと、文字の半分くらいは母音で構成されていますので、打つ頻度が高いです。
例えばMIZUMOTOと入力した時、8文字中4文字が母音になります。そのため、AIUEOの場所を覚えるだけでかなり入力が楽になります。


文字を打ち終わったら必ずホームポジションに戻ること

私はこの癖がありました。そのためタイピングが全然上達しませんでした。

文字を打ったら、左の人差し指をFに右の人差し指をJに戻して下さい。
これができないとキーの場所を指の間隔で覚えることができません。


キーボードを見ないこと

タッチタイピングが上達しない一番の原因はこれだと思います。私もそうでした。

指の間隔でキーの位置を覚えるためには、どうしてもキーボードを見ていては覚えられません。

最初は、とても苦しいのですが30分ほど続けていると慣れてきます。

しつこいのですが、キーボードを見ながら打っていてもいつまで経ってもタッチタイピングは身に付きません。

また、タッチタイピングにご興味がある方はおっしゃってくださいね。
私もまだまだ修行中です。
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水元 篤
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